家庭用レンタル高圧洗浄機を比較する7つのチェックポイント

家庭用レンタル高圧洗浄機の基礎知識

こんにちはMIKIママです。ここでは家庭用高圧洗浄機比較するポイントが知りたい!」という疑問にお答えします。

私もしばらく前から家庭用高圧洗浄機をレンタルしてきましたが、いつもレンタするたび比較の精度が上がってきて失敗する確率はグンッと減りました。

家庭用高圧洗浄機を比較するときはパワーや機種などはもちろん大事ですが、もっと重要なのが「使うときのシチュエーション」になります。これを踏まえて家庭用高圧洗浄機を総合的に比較するポイントをご紹介します。

比較ポイント①パワー(水圧・吐出能力・MPa)

比較ポイント①パワー(水圧・吐出能力・MPa)

どうせなら、こんなピッカピカ!にしたいですよね?

家庭用高圧洗浄機というのは業務用と違って「水圧」が弱い機種(タイプ)もあるので、なるべく水圧が高く吐出量の大きいメーカーや機種を比較して選ぶことがおすすめです。

この家庭用高圧洗浄機の水圧(吐出能力)というのは「MPa」という単位で表示されていて、この数値が大きくなるほど洗浄能力が高くなります。

ほとんど全てのメーカーで「8MPa」という吐出能力をもっていますが、とくにケルヒャーやヒダカでは「9MPa」という家庭用高圧洗浄機の中でもトップクラスの水圧。このような高い吐出能力がある家庭用高圧洗浄機を比較して選ぶことでピッカピカ!に掃除ができます。

家庭用高圧洗浄機の「水圧(吐出能力)」というのは比較するときに最も重要なポイントになりますので、まずこの能力値をしっかりと比較して最適な機種をピックアップするのがおすすめです。

比較ポイント②給水方法

比較ポイント②給水方法

家庭用高圧洗浄機の給水方法には「水道直結式」「タンク式」「くみ上げ式」という3種類があり、この中でもとくにおすすめなのが「水道直結式」です。

3種類の給水方法それぞれの特徴はこんな感じ。

  • 水道直結式(ホース式)
    ‥家の外構にある水道に直結して高圧洗浄するタイプ。もっとも水圧(吐出能力)が高くピッカピカにしやすい給水方法。
  • タンク式
    ‥高圧洗浄機本体に設置されているタンクに水を入れて高圧洗浄するタイプ。水圧は中程度でピッカピカ効果はそこまで期待できない給水方法。
  • くみ上げ式
    ‥バケツなどの水を吸い上げながら高圧洗浄するタイプ。もっとも水圧が低く高圧洗浄機というよりも低圧洗浄機といったほうが適している給水方法。

高圧洗浄機を使ってブロック塀や玄関ポーチなどをピッカピカにする動画を見かけますが、あれをそのまま再現するのであれば給水方法を比較して「水道直結式」を選ぶのが間違いなくおすすめ。

家庭用高圧洗浄機の選び方でよく失敗してしまうパターンがこの給水方法の見落としで、レンタルしたあとに「なんでパワーが弱いの?」「ピッカピカにならないの?」と後悔することになるので給水方法は重要な比較ポイントになります。

もし家の外構に水道が設置されていない場合は、水道直結式を選ぶことができないので「タンク式」の家庭用高圧洗浄機を比較して選ぶことがポイントになります。

参考:家庭用レンタル高圧洗浄機(ホース式・タンク式)の使い方手順

比較ポイント③アタッチメントの種類

比較ポイント③アタッチメントの種類

家庭用高圧洗浄機をレンタルするとき使用する場面を考えて比較することも大切なポイントです。掃除する箇所によって必要な「アタッチメント」が違ってきます。

家庭用高圧洗浄機のアタッチメントというのはメーカーや機種によって異なり、ほとんど付属されていない場合、たくさんの種類が付属されている場合などさまざまです。

基本的にジェットガンという高圧水流を発するアタッチメントはどのメーカーや機種でもデフォルトで付属されていますが、そのほかブラシ類や洗車用キットなどのアタッチメントは付属されていない場合が多いものです。

高圧洗浄したい場所をまずしっかりと決めておくことが先決で、たとえば「ブロック塀・玄関ポーチ・外壁」など家の外構であればブラシ類のアタッチメントがあると便利。

また「洗車」をしたい場合は洗車用キット、また「高い場所」の頑固なこびりつき汚れには長いタイプのジェットガンなどがアタッチメントとして付属されていると便利でキレイに高圧洗浄ができます。

参考:【ぜんぶピカピカ】家庭用の高圧洗浄機レンタルで手掛けたい7つの用途

比較ポイント④音の大きさ(静音性)

比較ポイント④音の大きさ(静音性)

家庭用高圧洗浄機の「音」というのは意外に大きいもので、近所迷惑にならないためにも「静音性」についてもしっかりと比較しておくことも重要なポイントです。

家庭用高圧洗浄機の静音性というのは「モーターのタイプ」で大きく異なります。

  • インダクションモーター
    ‥静音性が高く吐出圧力も高いタイプ。高圧洗浄機でもっとも高性能なモーターだけど西日本用(60Hz)東日本用(50Hz)を選ぶ必要がある。
  • ユニバーサルモーター
    ‥静音性が低くかつての高圧洗浄機で一般的だったタイプ。パワーも弱めで比較するときにあまりおすすめではないモーター。

このように家庭用高圧洗浄機を比較するときには「インダクションモーター」がおすすめ。西日本用と東日本用さえしっかりと比較して選べば近所迷惑にもならず静かに高圧洗浄ができます。

またインダクションモーターが搭載された機種には「Silent(サイレント)」という表示がある場合も多く、静音性を比較するときに1つの目安としてポイントになります。

この家庭用高圧洗浄機の静音性というのは「db(デシベル)」という表記で掲載されており、この数値が小さいほど静寂性の高い機種になるため比較するときの目安になります。

比較ポイント⑤コード・ホースの長さ

比較ポイント⑤コード・ホースの長さ

家庭用高圧洗浄機を比較するとき意外と見落としやすいポイントに「コードやホースの長さ」があります。じつは掃除のできる範囲が決まる重要な比較ポイントになるので注意が必要です。

家庭用高圧洗浄機というのは「水道からの給水ホース」「電源コード」という2つがあります。

このホース・コードの長さによって掃除可能な範囲が決まるため、しっかりと比較をして選ぶことが重要。電源コードは窓を開ければ室内から延長することも可能ですが、とくに「ホース長」については長さの範囲しか掃除できないので比較するときにはくれぐれも注意してください。

高圧洗浄機のメーカーや機種によってデフォルトで付属されている「ホース・コード」の長さは異なり、まず掃除したい範囲に届く長さがあるかをチェックします。

もし長さが足りない場合は「延長ホースがセットになっている」「延長ホースを別途レンタルする」という家庭用高圧洗浄機を比較して選ぶことが対処法になります。

あまり気付かない比較ポイントになるので、十分に注意をして選ぶことが重要です。

比較ポイント⑥高圧洗浄機本体の重さ

比較ポイント⑥高圧洗浄機本体の重さ

家庭用高圧洗浄機は本体からジェットガンにつながるホースはあまり長くないため、とくに自宅の外構など広い範囲を掃除するときは何度か移動させることになります。

家庭用高圧洗浄機の本体重量というのはカタログなどに記載してある数値でだいたいわかりますが、さらに使用中は本体内に水が入っているためプラスして重くなる傾向にあります。

したがって小まめに移動を繰り返すのであればなるべく軽い機種を比較して選ぶか、移動が楽になる「車輪(コロ)」がついている機種を比較して選ぶのも1つのチェックポイントになります。

一般的に家庭用高圧洗浄機の重さというのは「10~20㎏」ほどあるので思った以上に重く、とくに女性が持ち運びを繰り返すにはけっこう大変。少しでも楽に移動できる軽い機種、車輪のついている機種を比較して選ぶのがおすすめです。

比較ポイント⑦取っ手(移動ハンドル)の有無

比較ポイント⑦取っ手(移動ハンドル)の有無

家庭用高圧洗浄機の移動が楽になるグッズともいえますが「ハンドル」があるとより便利です。

家庭用高圧洗浄機というのは本体サイズが小さくなるほど「ハンドル」が付いていない機種がほとんどで、本体サイズが大きくなるほど付属されているものです。

一応ですが大きいサイズの高圧洗浄機でもハンドルの有無を比較して選ぶ、また小さいサイズの高圧洗浄機はなるべくハンドルがついている機種を比較して選ぶとより楽に移動できるようになりおすすめです。

またハンドルの形状などによっても操作性が異なり、大きいタイプのハンドルになるほど操作性が良くなる傾向にあります。そこまで重要な比較ポイントではありませんが、あった方がより便利ということでご紹介しておきます。

【比較結果】私がおすすめの家庭用高圧洗浄機

【比較結果】私がおすすめの家庭用高圧洗浄機

私も約10年ほど家庭用高圧洗浄機をレンタルしてきましたが、毎回このように高圧洗浄機を比較して選んできた結果「ケルヒャーK3」がいちばん妥当な機種だと思います。

この「ケルヒャーK3」という高圧洗浄機はご紹介した7つの比較チェックポイントをすべて満たしている機種で、なんの不自由もなくピッカピカにすることができる家庭用高圧洗浄機です。

もしレンタルをしても3泊4日で5~6,000円くらいなので、家庭用レンタル高圧洗浄機の価格としてはもっとも安い部類になるので経済的にもおすすめかなと私は感じています。

最近では私が家庭用高圧洗浄機をレンタルするときはこの「ケルヒャーK3」ばかり選んでいるので、初めてレンタルや購入を考えるときは選んで失敗しない機種になると自信をもっていえます。

もしこの機種が見つからなければ「ケルヒャーK5」「ヒダカHK-1980」もおすすめです。

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家庭用の高圧洗浄機レンタルが安いおすすめ3選!
これまで家庭用高圧洗浄機をレンタルしてきた経験から「間違いなく安い家庭用高圧洗浄機レンタル」をおすすめ3選にしてご紹介します。

まとめ

家庭用レンタル高圧洗浄機の比較ポイントを7つご紹介してきました。これを実践すれば間違いなく「失敗しない比較」ができますのでぜひなさってみてください。

もういちど「7つの比較ポイント」をまとめます。

  1. パワー(水圧・吐出能力・MPa)
  2. 給水方法
  3. アタッチメントの種類
  4. 音の大きさ(静音性)
  5. コード・ホースの長さ
  6. 高圧洗浄機本体の重さ
  7. 取っ手(移動ハンドル)の有無

とくに重要な比較ポイントは「パワー」で、この項目が家庭用高圧洗浄機のベースになります。

ピッカピカにしていく動画をみて「あ~気持ちよさそう!」と感じて家庭用高圧洗浄機をお考えになったと思いますが私も同じで、まずはしっかりとパワーが備わっていることが重要になります。

ぜひ、家庭用高圧洗浄機を比較するときの参考にしてみてください。

参考:家庭用にピッタリな高圧洗浄機レンタルの失敗しない選び方

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